レトルトカレー+コロッケ1個はちょうどいい?一人ごはんの量を考える

レトルトカレー

一人で家でカレーを食べるとき、

「レトルトカレーだけでは少し物足りない」

と感じることがあります。

そんなとき、スーパーの総菜売り場で目に入りやすいのがコロッケです。

レトルトカレーにコロッケを1個追加すれば、普通のカレーより少し豪華になります。

ただ、気になるのが量です。

「コロッケ1個では少ない?」

「逆にカレーと一緒なら重すぎる?」

「ご飯は何gくらいがちょうどいい?」

今回は、一人ごはんとしてレトルトカレー+コロッケ1個を食べる場合の量について考えてみます。

※食べられる量や満足感には個人差があります。この記事では、一人ごはんを組み立てるときの目安として考えています。

結論は「かなり組み合わせやすい」

最初に結論から言うと、

レトルトカレー+コロッケ1個は、一人ごはんとしてかなり組み合わせやすい量です。

唐揚げを何個も追加したり、大きなカツを1枚のせたりする場合と比べると、量を調整しやすいのがメリットです。

基本形として考えやすいのは、

  • レトルトカレー1袋
  • ご飯
  • コロッケ1個

という組み合わせ。

これなら「カレーだけでは少し寂しいけれど、大盛りまでは必要ない」という日に使いやすいです。

ただし、実際のボリュームはご飯の量とコロッケの大きさによってかなり変わります。

コロッケ1個でも存在感は大きい

コロッケは1個なので、数字だけを見ると少なく感じるかもしれません。

しかし、カレーに追加すると意外に存在感があります。

理由は単純で、コロッケには厚みがあるからです。

スーパーで売られている一般的なコロッケなら、カレーの上に1個のせるだけでも皿の印象が大きく変わります。

そのまま食べればサクッとした衣。

カレーをかければ衣が少しやわらかくなり、カレーとじゃがいもが混ざります。

レトルトカレーだけの場合よりも「食べた感」が出やすくなります。

そのため、一人ごはんでは最初から2個用意しなくても、まず1個で十分な場合が多そうです。

ご飯200gくらいならバランスを取りやすい

レトルトカレー+コロッケ1個を考えるとき、重要なのはコロッケよりもご飯の量かもしれません。

例えば、

ご飯200g前後+レトルトカレー1袋+コロッケ1個

という組み合わせ。

これは「しっかり食べたいけれど、極端な大盛りにはしたくない」という一人ごはんとして組み立てやすい量です。

コロッケがあることで、ご飯を大量に増やさなくても満足感を作りやすくなります。

逆に、ご飯を300g程度まで増やして、さらに大きなコロッケを追加すると、かなりボリュームのある一皿になります。

たくさん食べたい日なら選択肢になりますが、

「普通くらいに食べたい」

という日なら、まずご飯の量を控えめにしてみる方が調整しやすいでしょう。

ご飯150gなら軽めに食べやすい

少し軽めにしたいなら、ご飯150g程度から考える方法もあります。

レトルトカレーだけなら、

「ご飯150gでは少ないかも」

と感じる人でも、コロッケ1個が加わると印象が変わります。

ご飯150g。

レトルトカレー1袋。

コロッケ1個。

この組み合わせなら、コロッケが追加のおかずになるため、ご飯だけを増やさなくても食事らしいボリュームを作れます。

「カレーを食べたい。でも今日は大盛りまではいらない」

という日に使いやすい組み合わせです。

ご飯300gならコロッケ1個でもかなりしっかり

一方、ご飯300gならどうでしょう。

ご飯300g+レトルトカレーだけでも、皿はかなり大きくなります。

そこへコロッケ1個を追加すれば、さらにボリュームが出ます。

この場合、

「コロッケが1個しかないから少ない」

と心配する必要はあまりないでしょう。

むしろ、ご飯の量で満腹感を作り、コロッケはトッピングとして楽しむイメージになります。

たくさん食べたい日なら、

ご飯300g+カレー+コロッケ1個

という組み合わせもあり。

逆に普通の一人夕食として考えるなら、ご飯200g前後から試す方が量を判断しやすいと思います。

コロッケは最初から全部カレーに沈めない

コロッケカレーで意外と悩むのが食べ方です。

最初からコロッケ全体にカレーをかける方法もあります。

これはこれでおいしいのですが、衣のサクサク感は早くなくなります。

そこで、一人でゆっくり食べるなら、

コロッケの半分だけカレーに触れさせる

という置き方もおすすめです。

最初はカレーがついていない部分を食べる。

途中からカレーと一緒に食べる。

最後は崩してカレーに混ぜる。

1個のコロッケでも食感を変えながら楽しめます。

量そのものは同じでも、食べ方を変えると満足感も変わります。

コロッケを半分に切るのもあり

大きめのコロッケなら、最初に半分に切ってしまう方法もあります。

半分はカレーの上。

もう半分は皿の端。

こうすると、

「コロッケカレー」

と、

「普通のコロッケ」

の両方を一皿で楽しめます。

また、最初から全部カレーに入れないため、

「思ったよりカレーだけで満足した」

という場合にも調整できます。

残った半分は無理に食べなくてもいい。

一人ごはんでは、この「途中で量を調整できる」という考え方が便利です。

2個に増やす必要はある?

コロッケ好きなら、

「せっかくなら2個のせたい」

と思うこともあります。

もちろん、しっかり食べたい日なら2個でもいいでしょう。

ただ、レトルトカレーのトッピングとして考えるなら、最初は1個で十分だと思います。

コロッケ1個なら、

カレーの味も楽しめる。

じゃがいもの味も楽しめる。

ご飯も食べられる。

それぞれのバランスを取りやすいからです。

2個にすると、途中から「カレーを食べている」というより「コロッケをたくさん食べている」という感覚になる可能性があります。

そのため、

1個=ちょい足し

2個=コロッケを主役にしたしっかり飯

くらいに考えると分かりやすいです。

スーパーの総菜コロッケなら準備も簡単

この組み合わせの強みは、料理をほとんどしなくても作れることです。

ご飯を用意する。

レトルトカレーを温める。

スーパーで買ったコロッケをのせる。

これだけです。

疲れて帰ってきた日に、カレーのためだけに揚げ物を作るのは大変です。

油を用意して、揚げて、片付ける。

一人分なら特に面倒に感じることがあります。

その点、総菜コロッケなら買ってくるだけ。

レトルトカレーの手軽さをほとんど失わずに、一品追加できます。

「疲れた夜の家ごはん」としても使いやすい組み合わせです。

別皿にする方法も便利

カレーの上にコロッケをのせるのが定番ですが、必ずしも一緒の皿にする必要はありません。

カレーはカレー。

コロッケは別皿。

この方法にもメリットがあります。

コロッケをそのまま食べる。

少しだけカレーにつける。

途中からカレーの皿へ移す。

自分で調整できます。

特に初めて試すなら、別皿にしておくと「カレーと一緒に食べる量」を調整しやすいです。

一人ごはんなので、見た目より食べやすさを優先して問題ありません。

野菜を足すなら少量でも十分

カレーとコロッケだけでは少し寂しいと感じるなら、簡単な野菜を追加する方法もあります。

例えば、小さなサラダ。

千切りキャベツ。

ミニトマト。

こうしたものを少し添えるだけでも、皿の雰囲気はかなり変わります。

ただし、

「カレー+コロッケ+サラダ+スープ+もう一品」

と増やしていくと、一人ごはんとしては準備が面倒になります。

SoloEat的には、無理に豪華にする必要はありません。

カレーとコロッケだけ。

余裕があれば野菜を少し。

このくらいの気軽さで十分です。

迷ったら「ご飯200g+コロッケ1個」から

レトルトカレー+コロッケ1個はちょうどいいのか。

一人ごはんとして考えるなら、かなり使いやすい組み合わせだと思います。

迷ったときの基準にするなら、

レトルトカレー1袋+ご飯200g前後+コロッケ1個。

軽めにしたいなら、ご飯を150g程度にする。

しっかり食べたいなら、ご飯を増やす。

さらにコロッケを食べたいなら2個目を追加する。

最初から大盛りにするのではなく、足りなければ後から増やす。

この考え方なら、一人でも量を調整しやすくなります。

レトルトカレーだけでは少し寂しい。

でも、とんかつ1枚を追加するほどではない。

そんな日に、コロッケ1個はちょうど中間に入ってくれる存在です。

「今日はカレーだけでは物足りないな」

と思ったら、まずコロッケを1個。

一人ごはんでは、それくらいの気軽な追加がちょうどいいのかもしれません。

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