レトルトカレー+唐揚げ3個は多い?一人ごはんでちょうどいい量を考える

Solo Home Meals(家でひとりごはん)

レトルトカレーだけでは、なんとなく物足りない。

そんなとき、スーパーやコンビニで唐揚げを買って追加したくなることがある。

カレーと唐揚げ。

相性としてはかなり良さそうだ。

問題は量である。

「唐揚げを3個くらい追加しよう」

と思って買ってみると、カレーとご飯もあるため、意外とボリュームが出る。

では、レトルトカレー+唐揚げ3個は一人ごはんとして多いのだろうか。

今回は一般的なレトルトカレー、ご飯、唐揚げを組み合わせた場合を想定して、量を考えてみる。

結論は「ご飯の量」と「唐揚げの大きさ」でかなり変わる

最初に結論を言えば、

レトルトカレー+唐揚げ3個は、しっかり食べたい一食としては十分あり。ただし、ご飯まで多くするとかなりボリュームが出やすい。

という組み合わせだ。

例えば、

レトルトカレー1袋。

ご飯200g。

唐揚げ3個。

この組み合わせなら、カレーだけを食べる場合より明らかに食べ応えが増える。

一方で、

ご飯300g。

大きな唐揚げ3個。

さらにサラダやスープ。

という組み合わせになると、人によってはかなり多く感じるだろう。

「唐揚げ3個」という個数だけでは判断しにくい。

重要なのは、ご飯と唐揚げを含めた一食全体の量だ。

唐揚げは同じ3個でも大きさがかなり違う

スーパーの唐揚げ売り場を見ると分かるが、唐揚げの大きさは商品によってかなり違う。

一口サイズに近い小さな唐揚げもあれば、一個だけでもかなり存在感のある大きな唐揚げもある。

そのため、

「唐揚げ3個ならこのくらい」

と個数だけで決めるのは難しい。

小さめ3個なら、カレーのトッピング感覚で食べられる。

普通サイズなら、しっかりしたおかずになる。

かなり大きな唐揚げなら、3個でも主菜として十分な量になることがある。

初めて買う商品なら、最初から全部カレーに乗せる必要はない。

まず2個乗せて、足りなければ最後にもう1個追加する。

この方法なら食べ過ぎを避けやすい。

レトルトカレーだけでは物足りないときに使いやすい

レトルトカレーは一人ごはんでは便利だ。

ご飯を用意して温めれば、短時間で食事になる。

ただ、カレーとご飯だけだと「もう少し何か食べたい」と感じることもある。

そこで唐揚げを追加すると、一気に食べ応えが増す。

唐揚げには衣があり、肉もある。

カレーをかければ味の相性もいい。

別のおかずを一品作る必要もない。

スーパーで唐揚げを買っておけば、

ご飯を用意する。

レトルトカレーを温める。

唐揚げを乗せる。

これだけでかなり満足感のある一皿になる。

料理をあまりしたくない日の一人ごはんとしては使いやすい組み合わせだ。

ご飯200gなら唐揚げ3個でもかなり満足しやすい

一つの目安として考えやすいのが、ご飯200g前後だ。

もちろん適量には個人差があるが、ご飯200gにレトルトカレー1袋を合わせれば、それだけでも一食としてそれなりの量になる。

そこへ唐揚げ3個を追加する。

この場合は「カレーに少しトッピングした」というより、

カレー+唐揚げという一つのボリュームメニュー

として考えた方がいい。

昼食なら午後までしっかり食べたい日。

夕食なら今日は少しボリュームのあるものを食べたい日。

そんなときに向いている。

逆に、あまり空腹ではない日に同じ量を用意すると、多く感じる可能性がある。

ご飯300gなら唐揚げを減らす選択もある

カレーを食べるとき、ご飯を多めに盛る人もいる。

仮にご飯を300g程度食べるなら、そこへ唐揚げ3個を追加すると全体量はかなり増える。

この場合は、

唐揚げを1〜2個にする。

ご飯を少し減らす。

唐揚げ3個のうち1個を翌日に残す。

などの調整がしやすい。

「唐揚げは絶対3個」と決める必要はない。

カレーを中心にしたいなら唐揚げを減らす。

唐揚げをしっかり食べたいならご飯を減らす。

こう考えると分かりやすい。

唐揚げ1個・2個・3個で考えてみる

一人ごはんなら、唐揚げの個数を段階的に考えると調整しやすい。

唐揚げ1個。

これはトッピングに近い。

いつものレトルトカレーに少しだけボリュームを足したい日に使いやすい。

唐揚げ2個。

カレーだけでは物足りないが、食べ過ぎたくないときの中間になる。

唐揚げ3個。

かなりしっかり食べたい日の組み合わせになる。

特に唐揚げが大きめなら、3個でも十分な存在感がある。

毎回同じ個数にするのではなく、その日の空腹具合で変える方が一人ごはんでは便利だ。

最初から全部乗せない方法も便利

個人的に使いやすい考え方は、

「まず2個、あとで1個」

だ。

カレーに唐揚げを2個乗せる。

まず普通に食べる。

途中で「まだ食べられそう」と感じたら3個目を追加する。

十分なら残す。

最初から3個全部を皿に乗せてしまうと、なんとなく全部食べたくなる。

別にしておけば調整しやすい。

これは唐揚げだけでなく、コロッケやシュウマイなどスーパー総菜を追加するときにも使える。

一人ごはんでは「食べる前に完璧な量を決める」より、「途中で増やせる状態」にしておく方が楽だ。

野菜を追加するなら量を増やしすぎなくてもいい

カレー+唐揚げ3個だと、かなりボリューム感がある。

そこへさらに大きなおかずを追加すると、一食全体がかなり多くなる。

何か添えたいなら、少量の野菜などを合わせる方法もある。

例えば千切りキャベツ。

ミニトマト。

小さなサラダ。

冷凍ブロッコリー。

こうしたものなら、カレーと唐揚げのボリュームを大きく増やさず追加しやすい。

ただし、必ず追加しなければならないという話ではない。

一人ごはんでは、毎食を一皿だけで完璧にしようとすると疲れてしまう。

一日の食事全体で調整する考え方でもいい。

唐揚げをカレーに乗せるか別皿にするか

同じ唐揚げ3個でも、食べ方によって印象が変わる。

全部カレーの上に乗せると、見た目にもかなりボリュームが出る。

衣にカレーが染みて、カレー味の唐揚げとして楽しめる。

一方、別皿にすると、唐揚げそのものの味も楽しめる。

さらに「今日は2個までにしよう」という調整もしやすい。

量を調整したいなら別皿。

カレーとの一体感を楽しみたいならトッピング。

どちらでもいい。

一人で食べるなら、その日の気分で決められる。

スーパーの唐揚げを使えばかなり簡単

この組み合わせの大きなメリットは、ほとんど料理をしなくても成立することだ。

スーパーで唐揚げを買う。

家にレトルトカレーを置いておく。

ご飯を用意する。

これだけだ。

疲れて帰ってきた日に一からカレーを作るのは大変でも、レトルトなら簡単。

唐揚げも総菜なら作る必要がない。

「今日は料理したくない。でもカレーだけでは少し寂しい」

という日にちょうどいい。

SoloEatの一人ごはんとして考えるなら、こうした「手間を増やさず満足感だけ増やす」組み合わせはかなり使いやすいと思う。

迷ったらご飯200g前後+唐揚げ2個から

レトルトカレー+唐揚げ3個が多いか迷うなら、最初は少なめから試すのが簡単だ。

例えば、

レトルトカレー1袋。

ご飯200g前後。

唐揚げ2個。

まずこれで食べる。

まだ物足りなければ3個目を追加する。

一度自分のちょうどいい量が分かれば、次回から迷わない。

「自分の場合は唐揚げ2個」

「大きい唐揚げなら1個」

「かなり空腹なら3個」

という自分用の基準を作ってしまえばいい。

まとめ

レトルトカレー+唐揚げ3個は、必ずしも多すぎる組み合わせではない。

ただし、レトルトカレーとご飯だけでも一食としてある程度の量があるため、唐揚げ3個を追加するとかなり食べ応えが出る。

特に重要なのは唐揚げの大きさとご飯の量だ。

ご飯が少なめなら唐揚げ3個。

ご飯が多めなら唐揚げ1〜2個。

軽く食べたいならまず1個。

しっかり食べたいなら3個。

このくらい柔軟に考えると使いやすい。

一人ごはんでは、誰かに合わせて量を決める必要はない。

最初は唐揚げを2個だけ用意し、足りなければもう1個。

そんな小さな調整ができるのも、一人ごはんの良さだと思う。

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