快活CLUBの部屋の中で、ファミマで買った鶏肉を平らげた|ひとりで食べる夜のコンビニ飯

Solo Grab & Eat(買って食べる)

ファミマで鶏肉を買った。

それを持って向かったのは、自宅ではない。

快活CLUBだ。

部屋に入り、荷物を置く。

そしてファミマで買ってきた鶏肉を取り出した。

レストランでもない。

居酒屋でもない。

自宅の食卓でもない。

ネットカフェの小さな空間で、一人で鶏肉を食べる。

実際にやってみると、こういう食事も悪くなかった。

今回は、快活CLUBの部屋の中でファミマの鶏肉を平らげた、一人飯の記録を書いてみたい。

※飲食物の持ち込み可否や利用ルールは店舗・利用形態などによって異なる場合があります。利用時は各店舗の最新ルールを確認してください。

ファミマで鶏肉を買ってから快活CLUBへ

今回の食事は非常に単純だった。

ファミマに入り、鶏肉を買う。

それを持って快活CLUBへ行く。

豪華な食事をする予定だったわけではない。

ただ腹が減っていた。

そして、一人で落ち着いて食べたかった。

そんなとき、コンビニで食べ物を買う方法は便利だ。

店に入ってから長く待つ必要がない。

自分が食べたいものだけ選べる。

量もある程度調整できる。

今回は鶏肉。

パンでも弁当でもなく、肉を食べたかった。

部屋に入ると急に「自分の食事」になる

コンビニで買った直後は、まだ単なる商品という感じがする。

袋に入った食べ物だ。

ところが快活CLUBの部屋に入り、席について袋から取り出すと印象が変わる。

ここからは完全に自分の食事になる。

誰かと会話する必要もない。

注文を追加する必要もない。

食べる速度を合わせる相手もいない。

スマホを見てもいい。

何も見ずに食べてもいい。

疲れているときは、この自由さがありがたい。

鶏肉だけでも意外と満足感がある

鶏肉のいいところは、肉を食べている満足感が分かりやすいことだ。

コンビニ飯というと、

おにぎり。

弁当。

カップ麺。

パン。

こうした主食を選ぶことも多い。

しかし今回は鶏肉。

一口食べる。

また一口。

特別な料理ではないのに、空腹だったこともあってどんどん食べられた。

気づけばかなり減っている。

「ちょっと食べよう」

という感覚ではなくなった。

そのまま最後まで食べた。

文字通り、平らげた。

一人だから食べることだけに集中できる

誰かと食事をすると、食べ物以外にも意識が向く。

何を話すか。

食べる速度は速すぎないか。

相手は食べ終わったか。

次にどこへ行くか。

一人なら、それがない。

鶏肉を食べる。

飲み物を飲む。

少し休む。

また食べる。

それだけだ。

一人飯の魅力は、豪華さではなく、この単純さなのかもしれない。

快活CLUBの個室感と一人飯は相性がいい

外食店で一人で食べるのが好きな人もいる。

一方で、

今日は人の多い場所で食べたくない。

静かに食べたい。

疲れている。

そんな日もある。

快活CLUBのように、自分のスペースを確保して過ごせる場所では、周囲をあまり気にせず休める。

そこにコンビニで買った食べ物がある。

この組み合わせは、一人で行動する人にとって意外と使いやすい。

ただし、食べ物の匂いや音など周囲への配慮は必要だ。

一人の空間だから何をしてもいいというわけではない。

施設のルールを守りながら食べる。

それが前提になる。

ご飯を付けなくても食べられた

今回、印象に残ったのは鶏肉そのものを食べる満足感だった。

もちろん、ご飯と一緒なら一食らしさはさらに強くなる。

おにぎりを一つ追加する方法もある。

サラダを付けてもいい。

しかし空腹具合によっては、鶏肉を中心に食べるだけでもいい。

一人飯では、

「普通の定食にしなければいけない」

と考える必要がない。

肉を食べたいなら肉。

少しだけ主食が欲しければおにぎり。

野菜も欲しければサラダ。

自分で組み合わせればいい。

コンビニ飯は量を自分で決められる

外食では、一人前の量が最初から決まっていることが多い。

コンビニなら違う。

鶏肉だけ。

鶏肉+おにぎり。

鶏肉+サラダ。

鶏肉+スープ。

腹の減り方によって変えられる。

これはSoloEat的にはかなり重要だと思う。

一人で食べるときに必要なのは、「一般的な一人前」ではない。

今の自分が食べたい量だ。

今回は鶏肉を最後まで食べた。

それで満足した。

それなら、それが今回の自分にとっての一人前だったということになる。

疲れている夜ほど単純な食事がありがたい

疲れていると、

店を探す。

メニューを読む。

注文する。

料理を待つ。

会計する。

こうした小さな行動まで面倒に感じることがある。

そんな日は、コンビニで食べたいものを買ってしまうのも選択肢になる。

今回なら、

ファミマに入る。

鶏肉を買う。

快活CLUBへ行く。

部屋で食べる。

終わり。

非常に単純だ。

食事にイベント性を求めない夜なら、これくらいでもいい。

「映える食事」ではないけれど記憶には残った

今回の食事は、SNSに載せるような豪華なものではない。

高級料理でもない。

有名店の限定メニューでもない。

ファミマで買った鶏肉を、快活CLUBの部屋で一人で食べただけだ。

それでも記事にしたくなった。

なぜなら、こういう食事こそ実際の一人暮らしや一人行動ではよくあるからだ。

毎日おしゃれなカフェへ行くわけではない。

毎晩自炊するわけでもない。

疲れている。

腹が減っている。

近くにコンビニがある。

少し落ち着ける場所がある。

そこで食べる。

そういう食事も一人飯の一つだと思う。

次回なら何を追加するか

もし同じことをもう一度するなら、組み合わせを少し変えても面白い。

鶏肉+おにぎり1個。

鶏肉+カットサラダ。

鶏肉+スープ。

鶏肉+無糖のお茶。

この程度なら準備もほとんど必要ない。

特におにぎり1個を追加すると、肉だけでは少し物足りないときに調整しやすそうだ。

逆に夜遅く、そこまで空腹ではないなら鶏肉だけでもいい。

一人だから、その日の状態で決められる。

ファミマの鶏肉を快活CLUBで平らげた夜

結局、ファミマで買った鶏肉は全部食べた。

食べ終わった袋を見て、

「結構食べたな」

と思った。

しかし、不思議と大げさな満腹感ではなかった。

空腹のときに食べたいものを買い、一人で落ち着いて食べる。

それだけで満足できた。

一人飯というと、

自炊するか。

外食するか。

この二択で考えがちだ。

でも実際には、その間にいろいろな食べ方がある。

コンビニで買って家で食べる。

スーパーで総菜を買う。

テイクアウトする。

そして今回のように、外で買ったものを休憩できる場所で食べることもある。

重要なのは、立派な食事にすることではない。

そのときの自分にとって、無理なく食べられること。

ファミマで鶏肉を買った。

快活CLUBの部屋に入った。

袋を開けた。

一人で食べた。

そして全部平らげた。

派手さはない。

けれど、こういう何でもない一食も、SoloEatに残しておきたい一人飯の記録だ。

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