昼ごはんに何を食べようか迷ったとき、手軽なのがレトルトカレーです。
ご飯を用意して、カレーを温めるだけ。
料理をする気力があまりない日でも、比較的簡単に食べられます。
ただ、今回食べようと思ったのは普通サイズではなく、メガ盛りカレー大辛。
名前からして量が多そうです。
しかも大辛。
昼ごはんとして食べた場合、どれくらい満腹になるのか。
「昼から大容量のカレーは多すぎないか?」
という疑問もありました。
今回は、一人の昼ごはんとしてメガ盛りカレー大辛を食べたときの満腹感について考えてみます。
昼ごはんに大容量カレーは重い?
昼食の場合、夕食ほど大量に食べない人も多いと思います。
午後に仕事や用事があるなら、食べすぎて動きたくなくなるのも避けたいところです。
普通のレトルトカレーなら、
「少し物足りない」
と感じることがあります。
特にご飯をしっかり食べたい人の場合、ルーが先になくなってしまうこともあります。
その点、大容量タイプはルーを惜しまず食べられます。
ただし当然、量が増えれば満腹感も強くなります。
昼食として考えると、「たくさん食べたい日」向きだと感じました。
見た目から普通のレトルトカレーとは違う
実際にご飯へかけてみると、まず感じるのがボリュームです。
普通サイズのレトルトカレーと同じ感覚で考えていると、
「結構あるな」
と感じます。
ルーが多いので、ご飯全体にしっかりかけられるのはうれしいところです。
カレーの場合、ご飯だけ余ってしまうと少し寂しい。
逆にルーが多ければ、最後までカレーとして食べやすくなります。
一人飯でも、見た目からかなり満足感があります。
大辛なので食べるスピードにも変化が出る
今回のポイントは、量だけではありません。
大辛です。
辛いカレーの場合、普通の甘口や中辛と同じペースでは食べにくいことがあります。
一口食べる。
少し休む。
水を飲む。
また食べる。
そんな食べ方になりやすい。
すると、食事時間も自然と長くなります。
個人的には、この「ゆっくり食べること」も満腹感に影響しているように感じました。
量が多いだけでなく、辛さによって一気に食べにくい。
そのため、食べている途中からかなり満足してきます。
半分くらいでも存在感がある
食べ始めは、
「普通に全部いけそうだな」
と思いました。
カレーはご飯が進みやすいので、最初はかなり順調です。
ところが食べ進めるにつれて、ルーの量と辛さの両方が効いてきます。
半分を過ぎたあたりから、
「まだ結構ある」
という感覚が出てきます。
普通サイズのレトルトカレーなら、そろそろ食べ終わる頃。
それでも大容量タイプではまだ残っている。
ここがメガ盛り系ならではの感覚です。
食べ終わったあとの満腹感はかなり強い
全部食べると、昼食としての満足感はかなりあります。
少なくとも、
「昼ごはんを食べたのに、すぐ何か食べたい」
という感じにはなりにくいと思いました。
むしろ気になるのは食べすぎた感覚です。
ご飯の量にも左右されますが、ルーが多いからといってご飯まで大量にすると、昼食としてはかなり重くなる可能性があります。
大容量カレーだからこそ、ご飯の量は自分に合わせて調整したほうがよさそうです。
ご飯までメガ盛りにする必要はない
ここは意外と重要です。
カレーが大容量だから、
「ご飯も大盛りにしよう」
と考えたくなります。
しかし昼ごはんなら、必ずしもご飯まで増やす必要はありません。
ルーが余りそうなら、無理に一度で食べ切る必要もないでしょう。
自分が普段食べている量のご飯を基準にしたほうが、食後は楽です。
大容量という言葉につられて、すべてを大盛りにすると一気にボリュームが増えます。
「メガ盛りだから全部メガ盛りにする」のではなく、自分の昼食量に合わせる。
これが一番食べやすいと思います。
午後に予定がある日は注意したい
昼食で気になるのが、その後です。
食べ終わった直後は満足していても、午後に仕事や外出がある場合、満腹になりすぎると少し動きにくく感じることがあります。
特に大容量カレーは、
量が多い。
ご飯も進む。
大辛で水分も取りやすい。
この組み合わせになるため、思った以上にお腹いっぱいになることがあります。
午後にたくさん歩く日や、すぐ仕事へ戻る日なら、最初から全部食べる前提にしなくてもいいと思います。
逆に休日で、午後は家でゆっくりするという日なら、大容量を楽しみやすいです。
大辛がきついならトッピングもあり
食べている途中で、
「思ったより辛い」
と感じることもあります。
そんなときは卵やチーズなどを合わせる方法があります。
辛さの感じ方は人によって違うので、大辛を無理してそのまま食べる必要はありません。
ただし、トッピングを増やすほど全体のボリュームも増えます。
満腹感を調べたいのに、
卵。
チーズ。
ウインナー。
さらに大盛りご飯。
と追加していけば、当然かなり重くなります。
昼食なら、追加するとしても一品程度から試すほうがよさそうです。
一人暮らしの昼食としては手軽
大容量でも、レトルトカレーの手軽さ自体は変わりません。
これは一人暮らしでは大きなメリットです。
昼になった。
お腹が空いた。
でも料理は面倒。
そんなとき、ご飯とレトルトカレーがあれば一食になります。
包丁を使わなくてもいい。
フライパンも必要ない。
食材を何種類も用意する必要もない。
ボリュームのある昼食を簡単に準備したいときには便利です。
コスパだけでなく「満足できるか」も重要
一人飯では、安さだけを見てしまうことがあります。
しかし、安くても量が少なくて、食後に別のものを追加したら結局出費が増えます。
その点、大容量カレーは一食で満足できる可能性があります。
昼食をカレーだけで完結させたい人にとっては、この満腹感はメリットです。
一方、普段から昼食が軽めの人なら、大容量である必要はないかもしれません。
結局は、
「自分が昼にどれくらい食べるか」
によって評価が変わります。
毎日の昼食というより「今日はしっかり食べたい日」
実際に昼ごはんとして考えると、個人的には毎日食べるタイプというより、
「今日はカレーをしっかり食べたい」
という日に向いていると感じます。
朝食が軽かった日。
昼前からかなりお腹が空いている日。
午後の予定がそれほど忙しくない日。
そんなときには大容量のメリットを感じやすいです。
逆に、
午後すぐ動きたい。
軽く済ませたい。
辛いものが苦手。
という日には、普通サイズのカレーや別の昼食のほうが向いているでしょう。
まとめ|昼ごはんとしてはかなり満腹になりやすい
メガ盛りカレー大辛を昼ごはんとして食べると、満腹感はかなり強めだと感じました。
大容量のルーにご飯。
さらに大辛なので、一気に食べるというより、少し時間をかけて食べることになります。
その結果、食べ終わったときには、
「しっかり昼ごはんを食べた」
という感覚になりやすいです。
一方で、大容量だからといってご飯まで大盛りにすると、午後には重すぎる可能性があります。
まずは普段と同じくらいのご飯で食べてみる。
辛さがきつければ、卵やチーズなどを少し加える。
そして、自分の食べられる量に合わせて調整する。
一人暮らしの昼食は、毎回きっちり料理する必要はありません。
手軽に済ませたい。
でも、お腹いっぱい食べたい。
そんな日の選択肢として、大容量の辛いレトルトカレーは使いやすい一食だと思います。


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