はじめに
毎日、特別な出来事があるわけではない。
仕事をして、買い物をして、家へ帰る。
そんな何気ない一日の中にも、小さな楽しみはある。
私にとって、その一つが「夕ご飯」だった。
群馬県榛東村にあるフレッセイでホルモンを買い、家で焼いて食べる。
それだけのことなのに、一日の終わりが少しだけ楽しみになる。
今回は、そんな何気ない食生活の記録を残しておきたい。
スーパーへ向かう時間
夕方になると、フレッセイへ向かう。
店内を歩きながら、その日の夕食を考える。
肉売り場へ行くと、自然と足が止まる。
そこでよく手に取っていたのがホルモンだった。
ホルモンとの出会い
最初は何となく買ってみただけだった。
価格も手頃で、量も十分。
家で焼くだけで一品になる。
食べてみると、香ばしい香りと食感が気に入り、それ以来よく買うようになった。
家へ帰る楽しみ
買い物を終えると、少し急ぎ足で帰る。
「今日はどんな味になるかな。」
そんなことを考えながら帰宅する時間も嫌いではなかった。
料理は難しいものではない。
フライパンで焼くだけ。
それでも、自分で作る夕食には特別な満足感がある。
湯気が立つ食卓
焼き始めると、香りが部屋いっぱいに広がる。
ご飯を用意し、味噌汁を添える。
シンプルな献立でも十分だった。
豪華ではない。
それでも、一日頑張った自分への小さなご褒美のように感じていた。
一人で食べる時間
一人で食べる夕食は静かだ。
テレビをつける日もあれば、何も流さない日もある。
そんな時間だからこそ、料理の味や香りをゆっくり楽しめる。
慌ただしい昼食とは違う、落ち着いた時間だった。
何気ない幸せ
幸せというと、大きな出来事を思い浮かべる人も多い。
しかし私にとっては、
好きな食べ物を買う。
家で焼く。
温かいうちに食べる。
そんな日常こそが、心を満たしてくれる時間だった。
スーパーの思い出
スーパーは食材を買う場所であると同時に、その時々の生活を思い出させてくれる場所でもある。
売り場の配置。
店内の雰囲気。
季節ごとの商品。
何年後かに思い出しても、その風景が浮かんでくる気がする。
Solo Eatとして残したい理由
一人暮らしでは、食事も生活の一部だ。
「今日は何を食べた。」
それだけではなく、
「なぜそれを選んだのか。」
「どんな気持ちだったのか。」
そこまで記録すると、その日の暮らしまで思い出せる。
だから私は、こうした何気ない夕食も書き残しておきたい。
まとめ
榛東村のフレッセイでホルモンを買い、家で焼いて食べる。
それは決して豪華な食事ではない。
しかし、一日の終わりを楽しみにできる、大切な時間だった。
Solo Eatは、高級料理だけを記録するものではない。
スーパーで買った食材を、自分らしく楽しむ。
そんな日常の積み重ねこそ、後から振り返ると一番思い出に残るのかもしれない。
今日の夕食も、そんな小さな幸せの一つだった。


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