夜だった。
スーパーではなく、100円ローソンで買ったサバ缶。
白米もない。
味噌汁もない。
ただサバ缶だけ。
最近、こういう“雑なひとり飯”が増えた。
でも、その日は少し違った。
スマホを見ていたら、変な言葉が出てきた。
「サバ缶、宇宙へ行く!」
なんだそれ。
最初はネタかと思った。
でも調べると、本当に日本のサバ缶技術が宇宙食研究で注目されていたらしい。
しかも理由が、かなり現実的だった。
宇宙では「うまい」より「合理性」が重要
宇宙食って、未来感がある。
でも実際はかなり地味だった。
重要なのは、
- 長期保存
- 栄養
- ゴミ削減
- 食べやすさ
- 衛生
- 軽さ
らしい。
つまり、
「生き残るための食事」
なのだ。
そこで缶詰が強い。
特にサバ缶。
- タンパク質
- DHA
- EPA
- 保存性
- 調理不要
全部そろっている。
たしかに、強い。
サバ缶って、実はかなり完成された食べ物
最近あらためて思う。
サバ缶って異常に便利だ。
- 開ければ食える
- 洗い物少ない
- 安い
- 長持ち
- 栄養ある
これ、一人暮らしではかなり重要。
特に疲れて帰った夜。
料理する気力がない。
コンビニ弁当も飽きた。
でも何か食べないといけない。
そんな時、サバ缶は強い。
「地味なのに強い」が、なんかいい
昔のサバ缶って、もっと地味だった気がする。
子供の頃は、
- おじさんの食べ物
- 非常食
- 安い缶詰
みたいな印象だった。
でも今は違う。
筋トレ勢も食べる。
健康系YouTuberも推す。
防災でも人気。
そして宇宙食候補。
なんか面白い。
宇宙と100円ローソンがつながった瞬間
これが一番不思議だった。
自分はただ、
夜中に100円ローソンでサバ缶を買っただけ。
でもそのサバ缶の延長線上に「宇宙」がある。
普通に考えると意味がわからない。
でも実際、宇宙って意外と日常につながっている。
- GPS
- 通信
- 天気予報
- スマホ
全部、宇宙技術の延長。
そして今は、サバ缶まで宇宙へ行くらしい。
未来って、もっとキラキラしてると思っていた。
でも実際は、
「地味だけど強いもの」
が残るのかもしれない。
一人暮らしとサバ缶の相性は異常
正直、自分はかなり助けられている。
特に、
「何もしたくない日」
に強い。
缶を開けるだけ。
これがデカい。
一人暮らしって、料理以前に“気力”が問題になる。
- 疲れた
- 面倒
- 洗い物イヤ
- 買い物イヤ
全部ある。
でもサバ缶は、それを突破してくる。
AI時代でも、最後は「食えるもの」が強い
最近は、
- AI
- 仮想通貨
- メタバース
- 宇宙開発
みたいな話が多い。
でも現実は、
- 水
- 米
- 缶詰
- 睡眠
- 電気
みたいなものがないと終わる。
サバ缶って、その象徴っぽい。
派手ではない。
でも、強い。
サバ缶を食べながら、自分のことを考えた
なんとなく思った。
自分も、サバ缶みたいになりたい。
目立たなくてもいい。
派手じゃなくてもいい。
でも、
- 長く残る
- 役に立つ
- 壊れにくい
- 必要とされる
そういう存在。
若い頃は、
- 目立つ
- 成功
- 派手
ばかり考えていた。
でも50代になると少し変わる。
「残れる人」の方が強い気がしてくる。
夜中のサバ缶は、少し未来の味がした
缶を開ける。
サバの匂い。
静かな部屋。
スマホの光。
宇宙の記事。
なんか妙に未来っぽかった。
空飛ぶ車ではなく、
「コンビニのサバ缶が宇宙へ行く未来」
そっちの方がリアルだった。
まとめ
「サバ缶、宇宙へ行く!」は、完全なネタではなかった。
日本の缶詰技術や保存食文化は、本当に宇宙食研究の文脈でも注目されている。
でも、自分が一番印象に残ったのはそこじゃない。
100円ローソンで買ったサバ缶と宇宙が、つながったことだった。
地味だけど強いものは、未来でも残る。
なんか、それが妙に良かった。

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