「サラダチキンって、結局タンパク質はどれくらい摂れるの?」
筋トレ中、ダイエット中、夜遅いひとり飯。
なんとなく体に良さそうで手に取るけど、数字は曖昧なまま──そんな人は多いと思う。
結論から言うと、サラダチキン1個(約110〜120g)で、タンパク質はおよそ23〜26g。
これはかなり優秀な数値だ。
サラダチキン1個=どれくらい凄い?
一般的な目安で見ると、
- サラダチキン(110〜120g)
→ タンパク質 約23〜26g - 卵1個
→ 約6g - 牛乳200ml
→ 約7g - 納豆1パック
→ 約8g
つまり、サラダチキン1個=卵約4個分に近い。
しかも脂質はかなり低い。
ひとり飯でこれだけ効率よくタンパク質を摂れる食品は、正直あまりない。
ひとり飯で使いやすい理由
サラダチキンが「ひとり飯向け」な理由は、数字だけじゃない。
- 調理不要
- 開けてすぐ食べられる
- 洗い物ゼロ
- 夜遅くても罪悪感が少ない
仕事で疲れた日、買ってきてそのまま食べられる。
この“気楽さ”は、継続するうえでかなり大事だ。
「毎日食べても大丈夫?」という疑問
よくある不安がこれ。
結論としては、毎日でもOK。ただし偏らせないこと。
注意点は主に2つ。
- 塩分
商品によっては1個あたり1.5〜2.0g前後入っていることもある。
水分をしっかり摂る、他の食事を薄味にするなどの調整は必要。 - 栄養の偏り
サラダチキンは高タンパクだが、ビタミンや食物繊維は少なめ。
カット野菜、海藻、味噌汁などを一緒に取るとバランスが良い。
どんな人に向いている?
- 夜のひとり飯を軽く済ませたい人
- 筋トレ・運動後に手軽にタンパク質を摂りたい人
- 外食や揚げ物が続いてリセットしたい人
逆に、「食事は楽しみたい」「味で満足したい日」には少し物足りないかもしれない。
soloeat的まとめ
サラダチキンは、
「食事」より「補給」に近い存在だと思っている。
華やかさはない。
でも、疲れたひとりの夜に、黙って体を支えてくれる。
- 1個でタンパク質約25g
- 低脂質
- ひとり飯との相性は抜群
今日は料理する気力がない。
でも、ちゃんと自分の体は気にしたい。
そんな日に、サラダチキンはちょうどいい。


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