ローソン リンクスクエア新宿3階店で、たまに軽食を買う

Solo Eating Out(ひとり外食)

東京に来てから、コンビニを使う頻度が増えた。

群馬にいた頃もコンビニは利用していたが、東京のコンビニは少し意味が違う。

生活の一部というより、移動の途中にある補給基地のような存在だ。

その中でも、私がたまに利用するのがローソン リンクスクエア新宿3階店である。

この店舗は新宿駅や代々木駅から近いリンクスクエア新宿の3階にあり、オフィスワーカーが多く利用する立地にある。

仕事の行き帰り。

面談前。

打ち合わせの前後。

少し小腹が空いたとき。

そんなタイミングで立ち寄ることが多い。


本気の食事ではない

ここで買うのは弁当ではない。

本気の昼飯でもない。

軽食である。

おにぎり1個。

サンドイッチ。

パン。

カフェラテ。

たまにからあげクン。

そんな程度だ。

若い頃なら足りなかったと思う。

しかし50代になると違う。

空腹を完全に満たすことよりも、胃に負担をかけないことの方が重要になる。

昔は大盛り牛丼を食べていた。

ラーメンとチャーハンのセットも普通だった。

今は違う。

軽食くらいがちょうどいい。

食べた後も頭が重くならない。

眠くならない。

体も楽だ。


新宿で食べるということ

新宿は人が多い。

平日も休日も人が多い。

どこに行っても人がいる。

飲食店も混雑している。

ランチタイムなら行列も珍しくない。

そんな中で、コンビニの軽食は便利だ。

待たなくていい。

注文しなくていい。

短時間で済む。

東京では時間もコストである。

店に並ぶ30分。

料理を待つ15分。

会計5分。

合計50分。

軽食なら5分で終わる。

この差は大きい。


何を買うかより、どう食べるか

コンビニ飯は安い。

だが、それだけではない。

私はたまに窓際のスペースを見つけて食べる。

ベンチがあれば座る。

なければ歩きながら考える。

スマホを見ないことも多い。

ただ食べる。

それだけだ。

意外と頭が整理される。

仕事のこと。

サイト運営のこと。

将来のこと。

記事ネタのこと。

そういうものが浮かんでくる。

人間は常に刺激を受けている。

SNS。

動画。

ニュース。

広告。

しかし軽食を食べる数分だけでも、何も考えない時間ができる。

これが意外と貴重だ。


東京で生きるコスト

新宿で食事をすると高い。

ランチで1000円。

1500円。

2000円。

普通に使う。

毎日続ければ大きな金額になる。

一方で軽食なら300円から600円程度で済む。

もちろん毎回それでは栄養不足になる。

しかし使い分けはできる。

今日はしっかり食べる日。

今日は軽く済ませる日。

それを決めるだけでも食費は変わる。

私は最近、こういう感覚が大事だと思うようになった。

節約というより選択だ。

必要なところには使う。

不要なところは抑える。

その積み重ねで生活は変わる。


軽食がちょうどいい年齢

50代になると不思議なことが起きる。

若い頃と同じ量を食べると苦しい。

しかし食べないと力が出ない。

この中間を探すようになる。

その答えの一つが軽食だった。

おにぎり2個。

サンドイッチ1つ。

コーヒー。

これくらいがちょうどいい日もある。

昔の自分なら信じなかっただろう。

だが今は違う。

身体の声を聞くようになった。

無理をしない。

それも年齢を重ねるメリットなのかもしれない。


ローソンで終わる日もある

特別な店ではない。

高級レストランでもない。

話題のカフェでもない。

ただのコンビニである。

しかし人生は意外とそういう場所でできている。

毎日の積み重ね。

小さな選択。

小さな行動。

それらが生活になる。

私にとってローソン リンクスクエア新宿3階店は、その一部だ。東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5のリンクスクエア新宿3階にあり、オフィス利用者も多い店舗である。

たまに立ち寄る。

軽食を買う。

少し休む。

また歩き出す。

それだけの話だ。

だが、ひとりで生きる日常とは、案外そういうものなのかもしれない。

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