SoloEat|静かに食べて、ちゃんと旨い
サバ缶は国産だけじゃない。
むしろ、外国産のほうが「そのまま食える」完成度が高いことも多い。
味付けはシンプル、身はしっとり、匂いは控えめ。
今回は、ひとり飯との相性を基準に「外国産サバ缶」をランキング形式でまとめた。
評価軸は3つだけ。
①そのまま食えるか|②匂い残りしないか|③ストックしたくなるか
🥇第1位|King Oscar(ノルウェー)オイル漬け
正直、外国産サバ缶の完成形。
缶を開けた瞬間の生臭さがほぼない。身は崩れず、脂は軽い。
オイル漬けだが重さはなく、
・白ごはん
・全粒パン
・そのまま皿に出す
どれでも成立する。
味付けが強すぎないから、
「今日は何も考えたくない夜」に最適。
SoloEat的評価
- ひとり飯適性:★★★★★
- 匂い残り:★☆☆☆☆
- 常備度:★★★★★
👉 “缶詰感がない”のが最大の強み
🥈第2位|Wild Planet(アメリカ)水煮
素材勝負のサバ缶。
味付けはほぼ塩のみ。なのに、ちゃんと旨い。
脂は控えめだが、身が締まっていてクセがない。
水煮なので洗い物も少なく、
・そのまま
・ご飯にのせる
・卵と混ぜる
が一瞬で終わる。
トレーニング後、夜遅めの食事にも向く。
SoloEat的評価
- ひとり飯適性:★★★★☆
- 匂い残り:★☆☆☆☆
- 常備度:★★★★☆
👉 「何も足さなくていい」安心感
🥉第3位|海外大容量サバ缶(輸入食品店系)
正体不明だけど、なぜか売れてる系。
400g前後の大容量で、とにかく安い。
そのまま食べると当たり外れはある。
ただし、
・フライパンで軽く焼く
・醤油 or スパイス足す
これで一気に化ける。
ひとり暮らしで
「2食分に分ける前提」ならアリ。
SoloEat的評価
- ひとり飯適性:★★★☆☆
- 匂い残り:★★☆☆☆
- 常備度:★★★☆☆
👉 調理前提ならコスパ最強
外国産サバ缶が「ひとり飯」に強い理由
・味付けが単調じゃない
・骨が柔らかく、口に残らない
・オイルや水煮が軽い
つまり、
疲れて帰ってきた夜でも、胃と気分に重くない。
国産の味噌煮が「ちゃんとした食事」なら、
外国産サバ缶は「静かな自己回復」。
SoloEat的・結論
- 迷ったら King Oscar
- 体調管理なら Wild Planet
- 節約×量なら 大容量輸入缶
サバ缶は非常食じゃない。
ひとり飯の完成形のひとつ。
今日は火を使わない夜にしよう。
缶を開けて、静かに食べればいい。


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