マカロニサラダ1パックは一度に全部食べる?一人暮らしなら何食分か考えてみた

Solo Grab & Eat(買って食べる)

スーパーの総菜売り場でよく見かけるマカロニサラダ。

あと一品欲しいときに買いやすく、揚げ物や肉料理にも合わせやすい便利な総菜だ。

ただ、一人暮らしで1パック買うと少し迷うことがある。

「これ、一度に全部食べる量なのだろうか?」

小さなパックなら食べ切れそうだが、大きめの商品になると、一食ですべて食べるには多く感じることもある。

逆に半分だけ食べると、

「残りをどうしよう?」

という問題も出てくる。

そこで今回は、一人暮らしでマカロニサラダ1パックを買った場合、一度に全部食べるのか、2回に分けるのかを考えてみた。

※商品の内容量や原材料、保存方法、消費期限などは商品によって異なります。実際に食べる際はパッケージの表示を確認してください。

まず1パックの大きさを確認したい

「マカロニサラダ1パック」といっても、量は一定ではない。

一人向けの小さなパックもあれば、家族で取り分けることを想定したような大きめの商品もある。

そのため、

1パック=一人で一度に食べる量

とは考えない方がいいと思う。

買うときには、パックの見た目だけではなく内容量も確認したい。

小さめなら一食で食べ切る。

大きめなら2食に分ける。

かなり大きければ、メイン料理との組み合わせを考えながら数回に分ける。

こう考えると使いやすい。

マカロニサラダは「主役」より「あと一品」

個人的にマカロニサラダを買うときは、メインのおかずとして考えるより、もう一品追加するための総菜として考える方がしっくりくる。

例えば夕食が、

ご飯。

味噌汁。

チキンカツ。

そしてマカロニサラダ。

この組み合わせなら、マカロニサラダを大量に食べなくても食卓として成立する。

とんかつやコロッケ、唐揚げなどを買ったときにも合わせやすい。

つまり「1パック全部食べられるか」だけではなく、その日の食事全体でどれくらい必要なのかを考える方が分かりやすい。

小さめなら全部食べるのもあり

一人用に近い小さなパックなら、一食で全部食べる選択もありだ。

特にメインのおかずが小さめだったり、ご飯をあまり食べなかったりする日は、マカロニサラダを少し多めに食べたくなることもある。

一度で食べ切れば、残った総菜の保存を考える必要もない。

冷蔵庫の中に、

「昨日開けたマカロニサラダが残っている」

という状態にもならない。

少量の商品なら、食べ切りやすさを優先して買うのも一人暮らしでは便利だと思う。

大きめなら半分ずつでもいい

逆に、大きめのパックなら無理に全部食べなくてもいい。

例えばチキンカツやハンバーグなど、しっかりしたメイン料理がある日。

そこにご飯や味噌汁まで加われば、マカロニサラダは少量でも十分な場合がある。

そんなときは、最初から半分程度を小皿に取り分ける。

残りは商品の保存表示などを確認したうえで、次の食事に回す。

この方法なら、一つの総菜を複数回の食事に使える。

一人暮らしでは、この「一度に全部食べない」という選択肢が意外と便利だ。

パックのまま食べると量が分かりにくい

疲れている日は、買ってきたパックのふたを開けて、そのまま食べたくなる。

洗い物も増えないので楽だ。

ただ、パックから直接食べていると、自分がどれくらい食べたのか分かりにくいこともある。

そこで、あえて小皿に取り分けてみる。

すると、

「これくらいでも結構あるな」

と気づくことがある。

特にメインのおかずが別にあるなら、最初から全部をテーブルに出さなくてもいい。

少なければ後から追加できる。

最初に少し取り分ける方法は、一人分を考えるときにも使いやすい。

半分残せば翌日の一品になる

大きめのマカロニサラダを2回に分ける最大のメリットは、翌日の一品をすでに用意できることだ。

例えば1日目。

ご飯、チキンカツ、味噌汁、マカロニサラダ。

2日目。

パン、ゆで卵、スープ、マカロニサラダ。

同じ総菜でも、組み合わせを変えれば印象はかなり変わる。

「昨日と同じものを食べている」という感覚も弱くなる。

料理を一から作らなくても、小皿に盛るだけで一品増える。

忙しい一人暮らしでは、この手軽さは大きい。

揚げ物との組み合わせは特に簡単

スーパーでマカロニサラダを見る場所の近くには、コロッケやメンチカツ、チキンカツなどが並んでいることも多い。

この組み合わせは、一人ごはんを簡単に作りたいときに使いやすい。

例えば、

チキンカツ半分。

マカロニサラダを小皿に少し。

千切りキャベツ。

ご飯。

インスタント味噌汁。

これなら、ほとんど料理をしなくても定食のような形になる。

以前なら「チキンカツ1枚+マカロニサラダ1パック」を全部食べようと考えていたとしても、両方を適度に取り分ければ、次の食事にも回せる。

一人暮らしでは、総菜を組み合わせながら少しずつ使うという方法も便利だ。

食費の面でも分けるメリットがある

仮にマカロニサラダ1パックが200円だったとする。

一食で全部食べれば、その一食の副菜代は200円。

2回に分ければ、単純計算では一食あたり100円相当になる。

もちろん、実際の食費はほかのおかずやご飯なども含めて考える必要がある。

それでも、

「一つ買ったら一度で全部食べる」

という買い方から、

「一つ買ったら何食に使えるだろう」

という考え方に変えると、一人暮らしの食費を管理しやすくなる。

スーパー総菜は、必ずしも一商品=一食ではない。

ただし保存できる期間には注意したい

2回に分ける場合、注意したいのが保存だ。

マカロニサラダは、買った商品によって消費期限や保存条件が異なる。

そのため、

「冷蔵庫に入れておけば何日でも大丈夫」

とは考えないようにしたい。

まず商品ラベルを確認する。

開封後について注意書きがあれば、それに従う。

取り分ける場合も清潔な箸やスプーンを使う。

そして、見た目やにおいなどに異変を感じた場合は無理に食べない。

節約のために残しても、安全に食べられなければ意味がない。

疲れた夜こそ使いやすい

マカロニサラダの良さは、買ってきてすぐ食べられることだと思う。

仕事が終わって帰宅した夜。

野菜を切るのも面倒。

鍋も使いたくない。

そんなとき、スーパーでメインの総菜とマカロニサラダを買ってくる。

ご飯だけ電子レンジで温める。

あとは皿に盛る。

これだけでも夕食になる。

さらにマカロニサラダを半分残しておけば、次の食事の準備も少し楽になる。

「今日は料理を頑張らない」と決めた日の選択肢として使いやすい。

ポテトサラダと交互に買うのもいい

スーパー総菜の定番には、マカロニサラダだけでなくポテトサラダもある。

毎回同じものだと飽きるなら、交互に買う方法もある。

今日はマカロニサラダ。

次回はポテトサラダ。

その次は春雨サラダ。

こうすると、「スーパーで副菜を一つ買う」という同じパターンでも変化をつけられる。

一人暮らしでは、毎日違う料理を自炊しようとすると大変だ。

総菜を上手に使って変化をつける方が続けやすい場合もある。

全部食べるか半分にするかは食事全体で決める

結局、マカロニサラダ1パックを一度に全部食べるべきなのだろうか。

答えは、パックの大きさとその日の食事によって変わる。

小さめのパックで、ほかのおかずが少ないなら全部食べる。

大きめのパックで、チキンカツやハンバーグなどのメイン料理があるなら半分程度にする。

重要なのは、1パックという単位にこだわらないことだ。

自分が食べたい量だけ取り分ければいい。

一人暮らしなら「1パック=何食分?」で考えてみる

一人暮らしでスーパー総菜を買うとき、個人的に便利だと思うのが、

「これは何食分になるだろう?」

と考えることだ。

マカロニサラダも同じ。

小さければ一食。

大きければ二食。

ほかのおかずが多いなら、少量ずつ使う。

こう考えるだけで、一度に無理して食べ切る必要がなくなる。

マカロニサラダ1パックを全部食べるかどうかに、絶対的な正解はない。

その日の空腹具合、メインのおかず、パックの大きさを見ながら決めればいい。

スーパーでマカロニサラダを手に取ったら、次は値段だけではなく、

「これを何回の食事に使えるだろう?」

という視点でも見てみたい。

一人暮らしの食事は、全部食べ切ることより、自分にちょうどいい量に分けて無理なく使い切ることの方が大切なのかもしれない。

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