サバ缶を1年間でどのくらい食べたのか、もう思い出せない【ひとり飯の定番】

Solo Home Meals(家でひとりごはん)

ふと気づいた。
「そういえば、自分はこの1年でサバ缶をいくつ食べたのだろうか?」

しかし、いくら思い出そうとしても、正確な数がまったく思い出せない。

ただ一つ確かなのは、かなりの数を食べているということだ。


気がつけばサバ缶を買っている

コンビニに入ると、なぜかサバ缶を手に取ってしまう。
スーパーに行っても、ついサバ缶の棚を見てしまう。

特に多いのは

  • 100円ローソン
  • セブンイレブン
  • スーパーの缶詰コーナー

値段もそれほど高くないし、栄養もありそうだという安心感がある。

しかも、開ければすぐ食べられる。

忙しい日や、料理をする気がないときには、これ以上ない食べ物だ。


高タンパクという安心感

サバ缶を食べる理由の一つは、やはりタンパク質だと思う。

筋トレをしているわけではないが、なんとなく

「タンパク質は大事」

という感覚がある。

サバ缶には

  • タンパク質
  • DHA
  • EPA

など、体に良さそうな成分がたくさん入っている。

それを考えると、罪悪感なく食べられる。

コンビニ弁当やカップ麺よりは、少し健康的な気もする。


食べ方は意外とシンプル

食べ方は、ほとんど変わらない。

  • そのまま食べる
  • ご飯にのせる
  • 醤油を少しかける

このくらいだ。

料理と言えるほどのことはしていない。

それでも、十分おいしい。

サバ缶の味は、どこか安心する味だ。


気づいたら習慣になっていた

最初は、たまたま買っただけだったと思う。

しかし、いつの間にか習慣になっていた。

夜遅く帰ってきた日。
コンビニで軽く何か食べたいとき。

そんなとき、自然とサバ缶を選んでいる。

それが1回、2回、3回と続くうちに、完全に日常の食べ物になっていた。


1年間で何個食べたのか

ここで、改めて考えてみる。

もし

週に2回食べていたとしたら

1年で
約100個。

週に3回なら

150個。

もしかしたら、それくらい食べているかもしれない。

正確な数は分からないが、少なくとも数十個ではない。

かなりの数だ。


サバ缶は「ひとり飯」に向いている

ひとりで食べる食事というのは、意外と難しい。

あまり手間をかけたくない。
しかし、あまり適当なものばかり食べるのも気になる。

その中で、サバ缶はちょうどいい存在だ。

  • 手間がない
  • 栄養がありそう
  • それなりに満足感がある

このバランスが絶妙だと思う。


数えなくてもいいのかもしれない

結局、この1年で何個食べたのかは分からない。

しかし、もしかすると数える必要もないのかもしれない。

自分の生活の中で、自然に続いている食習慣。

それがサバ缶だった、というだけだ。

来年の今ごろも、きっと同じようにコンビニでサバ缶を手に取っている気がする。

そしてまた、ふと思うのかもしれない。

「そういえば、この1年でサバ缶をいくつ食べたんだろう?」

その答えは、たぶんまた分からないままだ。

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