「30代女性がひとりで回転寿司?」
そう思われるかもしれません。でも私は先日、勇気を出して かっぱ寿司 渋川店 にひとりで行ってきました。
結論から言うと――思った以上に快適で、むしろ「なんでもっと早く来なかったんだろう」と感じたくらいです。
店の前に着いた瞬間は、やっぱり少し緊張しました。
家族連れが多い時間帯だったので、入り口の自動ドアの前で一度立ち止まってしまいました。「ひとりで入って浮かないかな」とか「周りはどう思うだろう」とか、いろいろ考えてしまったのです。
でも、勇気を出して自動ドアを通ったら、その不安はすぐに消えました。
店員さんが普通に「おひとり様ですね。こちらへどうぞ」と案内してくれて、カウンター席も広めで落ち着いた配置だ。
周りを見ると、ひとりで訪れているお客さんも何人かいて、それだけで心がすっと軽くなりました。
タッチパネルを操作して最初に頼んだのはサーモン。
注文してから数分でレーンに届き、驚くほどスムーズでした。
ひとりだと“待ち時間が長いと気まずい”と感じるけれど、この渋川店はオペレーションがよく、テンポよく料理が運ばれてくるので安心感があります。
続けて、「まぐろ」「はまち」「えんがわ」を1皿ずつ注文した。
どれも新鮮で、ひとりでも十分満足感がある味でした。
ひとりだから遠慮せず、自分の好きな順番で好きなように食べられるのが最高に気楽です。
席に座っていると、周りの視線が気にならないように工夫されているのも良かったポイント。
カウンター席は仕切りが高めで、プライベート感があり、ひとり時間に集中できます。
周りの話し声も適度に距離があるので、自分のペースで落ち着いて食事ができました。
途中で茶碗蒸しを頼んだのですが、これがまた絶品。
熱すぎず、ほどよく優しい味で、気持ちがほっと落ち着きました。
ひとりでしっかり食事を楽しむ時間って、想像以上に満たされますね。
食べ終わって店を出る頃には、最初の緊張は完全に消えていました。
むしろ「また来よう」と自然に思えるくらい、肩の荷が下りていました。
30代女性がひとりで回転寿司に入るのは、勇気がいるかもしれません。
でも、実際に行ってみると、誰もあなたのことを気にしていないし、店側も普通に受け入れてくれる。
ひとりだからこそ味わえる自由さと心地よさが、そこにはありました。
ひとり外食をしたいけど一歩踏み出せないなら、まずは かっぱ寿司 渋川店 はかなりおすすめです。
落ち着いた雰囲気で、提供スピードも速く、気まずさを感じにくい店でした。
勇気を出してみてよかった――
そう心から思えたソロ寿司の体験でした。

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