ひとり暮らしをしていると、「安くて、すぐ作れて、そこそこ健康的」な食べ物を探すことが習慣になります。特に、タンパク質をしっかり取りたい日や、筋トレ後の晩ごはんを手軽に済ませたいときは、コンビニやスーパーの冷凍食品が強い味方になります。
そんななかで、最近の“発見”だったのが、ローソンストア100の肉餃子(16個入り100円)です。
100円で餃子が16個も入っているのは純粋にコスパが良すぎるし、実はタンパク質が約15gと、意外と侮れない数字を持っています。
今日は、この“神コスパ餃子”を実際に食べてみて、栄養・味・使い勝手をまとめて記録しておきます。
■ 1パック100円で16個入り。まさに超コスパ食材
まず驚くのが、100円(税込108円)で16個入りという圧倒的コスパ。
1個あたり約6円。
「今日は節約したい。でも何か作りたい」という日に最強の存在感を発揮します。
冷凍庫に1つ入れておけば、
- 小腹が空いた夜
- 朝ごはんを軽く取りたいとき
- 筋トレ後にタンパク質を補給したいとき
などにすぐ使える万能食材です。
■ タンパク質は1パック約15g。ひとり飯なら十分
餃子というと「脂質多めで太りやすい」というイメージがあるかもしれませんが、ローソンストア100の肉餃子は1パックでタンパク質14〜16gほど。
1個あたりおよそ 0.9〜1.0g のタンパク質なので、16個食べるとしっかり摂れる計算です。
もちろん、サバ缶(30g)や鶏むね肉(20g超)には劣りますが、
- 安い
- 手軽
- 作りやすい
この3つを揃えた食材で 15gのタンパク質 は明らかに優秀。
筋トレしている人なら、ここに卵1個追加すれば +6g で合計20gを超えます。
キャベツミックスやもやしと炒めれば、満足感も増えて栄養バランスが整います。
■ 実際に焼いてみた:カリッと焼けて味も十分うまい
実際にフライパンで焼いてみると、普通の餃子とほぼ変わらないクオリティに仕上がります。
皮は薄めで焼きやすく、焦げ目も付きやすいので「見た目だけで満足度が高い」タイプ。
味は若干あっさりめですが、100円とは思えないレベルで普通にうまい。
タレを付けなくても食べられる味なので、
- 酢だけ
- ラー油だけ
- ポン酢
など手軽な組み合わせと相性抜群です。
■ ソロ飯で最強にする組み合わせ
この餃子は、そのまま食べてもいいけど、ちょい足しするだけで“栄養メシ”に変わります。
● キャベツミックスと炒める
→ ボリュームUP&食物繊維で腹持ちが良い
● 卵1個追加(+6gタンパク質)
→ 合計21g前後になる
● もやし炒め
→ 噛み応えが増え、満足度が爆上がり
● 糖質制限するなら:餃子8個+卵+キャベツ
→ カロリー抑えつつタンパク質維持
100円餃子がここまで化けるのはすごい。
■ まとめ:100円でこれは反則レベルのコスパ
ローソンストア100の肉餃子は、
「安い・うまい・タンパク質15g」 の三拍子が揃った、ひとり暮らしの味方でした。
- 節約したい日
- とりあえず何か食べたい日
- 筋トレの軽い後補給
- キャベツミックスとの簡単炒め物
どれに使っても外れない“万能100円メシ”。
結論:ソロ飯最強クラスのコスパ食品。常備して損なし。


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