都内の赤坂のローソンはお昼は激混みだわ|オフィス街コンビニランチのリアル

ひとりコンビニ飯

赤坂のお昼はとにかく人が多い

都内で働いていると、お昼の時間帯の混雑にはだんだん慣れてきます。
それでも、赤坂周辺の昼の混み方はなかなかのものです。

特に感じるのが、コンビニの混雑です。

赤坂にはオフィスビルが多く、昼休みになると一気に人が外に出てきます。
レストランも多い街ですが、時間がない人はコンビニを利用することが多いのでしょう。

その中でも、ローソンの混み方はかなり目立ちます。

12時前から人が増え始める

だいたい11時50分くらいから、コンビニの雰囲気が変わってきます。

最初は数人だったお客さんが、気づくとどんどん増えていきます。

12時になるころには、店内はほぼ満員状態です。

お弁当コーナーの前には人が並び、
サラダや総菜の棚にも人が集まります。

まるで小さなスーパーのような混雑です。

レジは行列になる

混雑のピークになると、レジには列ができます。

しかも、赤坂のコンビニに来る人は、いかにもオフィスワーカーという雰囲気の人が多いです。

スーツ姿の人
会社のIDカードを下げた人
ビジネスバッグを持った人

みんな昼休みの時間が限られているので、動きが早い。

商品を取るスピードも、レジに並ぶスピードも、全体的にテンポが速いです。

コンビニの店員さんも慣れているのか、かなり手際よくレジを回しています。

コンビニは「昼食インフラ」になっている

こういう光景を見ていると、コンビニは単なるお店ではなく、
都市の昼食インフラのような存在だと感じます。

忙しいオフィス街では、

・弁当
・サンドイッチ
・おにぎり
・サラダ

こういったものを数分で買える場所が必要になります。

レストランに入る時間がない人にとって、コンビニはかなり重要な存在です。

赤坂のローソンの混雑を見ていると、その役割がよくわかります。

ひとりで食べる人がほとんど

もうひとつ印象的なのは、コンビニで昼食を買う人の多くが
ひとりで食べる前提ということです。

大人数で食べるランチもありますが、
忙しいオフィス街では「ひとり飯」が普通になっています。

コンビニの弁当は、そのスタイルにとても合っています。

買ってすぐ食べられる。
どこでも食べられる。
時間もかからない。

だからこそ、昼のコンビニはこれほど混むのでしょう。

混雑を避けるコツ

もし赤坂周辺でコンビニランチをするなら、
少し時間をずらすとかなり楽になります。

おすすめは

・11時30分くらい
・13時過ぎ

この時間帯だと、店内はかなり落ち着いています。

お弁当の種類もまだ残っていることが多く、ゆっくり選ぶことができます。

逆に12時〜12時30分くらいは、かなり混雑する時間帯です。

都市の昼休みの風景

赤坂のローソンの昼の混雑を見ていると、
都会の昼休みの風景をそのまま見ているような気がします。

短い昼休み。
急いで買う昼食。
そしてまた仕事に戻る人たち。

コンビニはその流れの中に、自然に組み込まれています。

ひとりで弁当を買い、
ひとりで食べ、
また仕事に戻る。

そんなシンプルな昼の時間が、
赤坂のコンビニには詰まっているように感じました。

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