kazuhiro

Solo Eating Out(ひとり外食)

【高崎・ホームラン軒】もやしメンが想像以上に美味かった件

高崎中泉にあるラーメン店「ホームラン軒」。名前を聞いた瞬間から、どこか昭和の香りがする。初めて訪れたのは、仕事帰りの平日の夜。疲れた身体にラーメンを流し込みたい日ってある。そんな時に、ふと目に入った赤い看板。気づいたらハンドルを切っていた。...
Solo Eating Out(ひとり外食)

IT企業の社員食堂のしょうゆラーメンの食べ過ぎで、午後は腹が痛い

IT企業に勤めていた頃、社員食堂のラーメンは、わたしの密かな楽しみだった。外に出ずに温かい昼飯が食べられることが、あの頃の小さな幸福。忙しい日ほど、汁の湯気と醤油の香りが心にしみた。あの定番メニュー、「しょうゆラーメン」。値段は安く、味は素...
Solo Eating Out(ひとり外食)

【社員食堂ランチ】IT企業のしょうゆラーメンが意外と美味かった話

派遣先のIT企業で働いていた頃、毎日のお昼休みだけが小さな楽しみだった。案件は忙しく、朝から仕様書とSQL、資料作成で頭がパンパン。でも時計が12時を少し過ぎると、フロア全体がふっと緩む。皆が一斉にカードキーを片手にエレベーターへ向かい、社...
Solo Eating Out(ひとり外食)

【新宿御苑スタバ】抹茶フロートで贅沢な午後。ひとり時間が最高だったレポ

新宿御苑のスタバに初めて入った日、なぜか少し特別な気持ちだった。人混みの新宿駅から歩いて10分ほど。喧騒の街から急に木々が増え、空気がすっと軽くなる。ゲートを抜けて芝生が広がる空間に足を踏み入れた瞬間、胸の奥の疲れが溶けていくようだった。た...
Solo Eating Out(ひとり外食)

2010年代、30代の私はドライブスルー派だった。夜マックの思い出

──車の中が、ひとり時間の特等席だった。2010年代、まだ30代だった頃。仕事帰りや週末の小さなご褒美に、わたしはマクドナルドへよく寄っていた。でも、ほとんど店内では食べずにドライブスルー派。今思えば、あの頃の自分にとって車は「小さな部屋」...
Solo Eating Out(ひとり外食)

わたしが渋川市行幸田の『渋川弁当』でアルバイトしたきっかけは、午前の短時間勤務だったから

渋川市行幸田にあった『渋川弁当』。名前を聞くだけで今でもふわっとご飯の湯気と、早朝の空気の冷たさを思い出す。高校生でも大学生でもなく、ちょうど「朝の数時間だけ働けるバイト」を探していた時期。放課後の部活は続けたかったし、夕方は自分の時間にし...
Solo Eating Out(ひとり外食)

渋川市行幸田の「渋川弁当」。今でも名前を聞くだけで白い湯気が浮かぶ。

渋川市行幸田の「渋川弁当」。今でも名前を聞くだけで白い湯気が浮かぶ。大学時代の私は、朝が弱かった。それでも週に数回、夜明け前の薄暗い時間にチャリで向かった。国道沿いの工場のような建物。看板は派手じゃないのに、朝の4〜5時にはもう明かりがつい...
Solo Eating Out(ひとり外食)

渋川市行幸田の『渋川弁当』でバイト。唐揚げのまかないが忘れられない

大学時代、私は群馬県渋川市行幸田にある「渋川弁当」でアルバイトをしていた。周りの友達はカフェや居酒屋に流れることが多かったけれど、私はあの“小さな弁当屋の香り”がなんとなく好きで、気づけば週に数日、早朝から揚げ物の音に包まれながら働いていた...
Solo Eating Out(ひとり外食)

アルバイトしていたかっぱ寿司沼田店で、休みの日に10皿食べた日。──今思うと少し誇らしいソロ飯体験

2010年代のことだ。私は当時、かっぱ寿司沼田店でアルバイトをしていた。制服に着替え、裏のバックヤードからカウンター席の様子をのぞき込むあの時間。シャリの香り、醤油の匂い、注文が一気に入るときの独特の緊張感。今でもあの店内の空気を思い出せる...
Solo Eating Out(ひとり外食)

女子高時代のカッパ寿司沼田店で、カウンター席の後ろに立ってアルバイトをした日々。──今思えば、あの時間が好きだった

女子高生の私は、学校帰りの制服のままカッパ寿司沼田店に向かった。夕方の店内はいつも程よく混んでいて、子ども連れの家族、仕事帰りのサラリーマン、部活帰りの学生…いろんな人の空気がまざる独特のにぎわい。私はカウンター席の後ろに立ち、皿の補充、ポ...
タイトルとURLをコピーしました