コンビニやスーパーに行くと、
当たり前のように並んでいるサラダチキン。
「とりあえず高タンパクだから」
「夜遅いし、これでいいか」
そんな感じで選んでいる人も多いと思う。
でもふと考えると、サラダチキンって、実際どのくらい種類があるんだろう?
基本はこの3系統に分かれる
細かく見れば数えきれないけれど、
大きく分けると、サラダチキンはだいたい3つの系統に収まる。
① プレーン系
- ハーブなし
- 味付け最小限
- 塩のみ、または超薄味
一番「サラダチキンらしい」タイプ。
アレンジ前提で使いやすく、
ひとり飯で迷ったらこれ、という安心感がある。
② フレーバー系
- ハーブ
- ブラックペッパー
- レモン
- スモーク風味
最近一番増えているのがこのタイプ。
「そのまま食べても飽きない」ように調整されている。
料理する気力がない夜、
開けて即完結できるのは、ひとり飯的にかなりありがたい。
③ 加工・派生系
- ほぐしタイプ
- スティック状
- 厚切り・薄切り
- サラダ用細切り
サラダチキンが
「食材」から「素材パーツ」に進化した形。
洗い物も減るし、
量の調整がしやすいのも特徴。
数で言うと、どれくらい?
店舗やメーカー差はあるけれど、
一般的なコンビニ1店舗でも、
- プレーン系:2〜3種
- フレーバー系:4〜6種
- 派生系:2〜4種
合計で8〜12種類前後は普通に並んでいる。
スーパーまで含めると、
同時に流通している種類は20種類以上と考えていい。
「サラダチキン=1種類」
という認識は、もうかなり昔の話だ。
種類が増えた理由はシンプル
理由は2つ。
- 高タンパク需要の拡大
- 飽き対策
毎日食べる人が増えたからこそ、
味・形・使い道を変える必要が出てきた。
ひとり暮らし、筋トレ、健康志向。
サラダチキンは、
完全に「生活食」に定着した。
ひとり飯目線での選び方
soloeat的におすすめなのは、こういう選び方。
- 平日用:プレーン or 薄味
- 疲れた夜:フレーバー系
- 作業日・調整用:ほぐしタイプ
「どれが一番いいか」ではなく、
状況で使い分けるのが正解だと思う。
ソロログ的まとめ
サラダチキンの種類は、
思っているより、かなり多い。
でもそれは、
選択肢が増えたというより、
ひとり飯の自由度が上がったということ。
今日は何も考えたくない。
今日は少し味を楽しみたい。
今日は体を整えたい。
その全部に、
サラダチキンはちゃんと居場所を持っている。


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