2020年前半。
前橋大友町にある しゃぶ葉 前橋大友店 に行ったときのことを、なぜか今でも覚えている。
理由は単純だ。
ひとり客が、体感で3割くらいいたからだ。
ファミリー店なのに、ひとりが多い
しゃぶ葉といえば、
- 家族
- カップル
- グループ
そんなイメージが強い。
実際、席の配置もボックス中心で、
「ひとり向け」を前面に出した店ではない。
それなのにこの店舗では、
- 昼どき
- 平日
- カウンター以外の席
でも、
ひとりで黙々と鍋をつつく人が珍しくなかった。
ひとりしゃぶしゃぶが成立していた理由
今思うと、理由はいくつかある。
- 鍋が個別
- 注文がタブレット
- 追加も自分のペース
- 食べる時間を他人に合わせなくていい
つまり、
「ひとりで食べても、気まずくない構造」
が、すでに完成していた。
あの頃は、まだ“過渡期”だった
2020年前半は、
「ひとり外食」が今ほど一般化していなかった。
それでも、前橋大友店では、
- 誰にも見られず
- 誰にも合わせず
- 好きな量を、好きな順で食べる
そんなひとり客が、確実に存在していた。
あれは、
ソロ外食が当たり前になる直前の風景だったと思う。
soloeat的メモ
この店で感じたのは、
ひとり飯は、
革命じゃなく「静かな浸透」で広がる
ということ。
しゃぶ葉 前橋大友店の
ひとり客3割という光景は、
その前兆だった。
まとめ
- 2020年前半
- しゃぶ葉 前橋大友店
- 体感で ひとり客は約3割
ファミリー向けの店でも、
ひとり飯は、もう成立していた。
それを自然に受け入れていた空気が、
今でも印象に残っている。


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