カレーハウス CoCo壱番屋 前橋荒牧店、辛さレベルは10段階以上!本格“選べる辛さ”にハマった日。

Solo Eating Out(ひとり外食)

カレーハウスCoCo壱番屋は全国にあるけれど、前橋荒牧店にはどこか“地元感”があって落ち着く。初めて入ったのは、ちょうど体がスパイスを求めていた日のこと。昼時を少し外して入った店内は、ほどよい混み具合で、1人でも入りやすい雰囲気だった。

カウンター席に座り、メニューを開くと“あれ”が目に入る。
そう、ココイチ名物の「辛さレベル」だ。

「標準」「1辛」「2辛」…と続き、目を追うと 最大10辛
数字が並ぶだけなのに、なぜか挑戦心がくすぐられる。
辛党の人には“10辛”が伝説的で、SNSでもよく話題になるが、僕は初めてだったので無難に 3辛 を選んだ。

注文したのは「ロースカツカレー」。
サクサクのカツに、ココイチ特有の香りの強いルー。
そこに“3辛”のスパイスがしっかり効いていて、最初の一口から汗がじわっと出る。
ただ、辛いだけじゃなくて 旨味がちゃんと残っている辛さ がココイチの魅力だ。

辛さは後から喉にくる感じです。
でも、食べ進めるうちに口が慣れてくるので、辛いのが苦手な人でも「これはいけるかも」と思える絶妙なバランスだった。

店内は明るく、席間も広めで居心地がいい。
前橋荒牧店は学生や家族連れも多いけれど、1人でサクッと食べていく人も多い。
「ソロ飯」にも向いているお店だとすぐに分かった。

カウンターの前には福神漬けが置かれていて、これがまた辛さを中和してくれる。
特に3辛以上を頼むと、福神漬けが“休憩ポイント”になるのが良い。

食べ終わったころには額に汗がうっすら。
でも体はスッキリして、スパイスの力が胃の奥からじわっと広がる感覚がたまらない。

辛さは10段階以上あるけれど、いきなり冒険する必要はないです。
1〜3辛で様子を見て、慣れてきたら5辛、7辛…と上げていくと楽しめる。
10辛は“本気の辛党専用”なので、興味本位で頼むと後悔するかもしれない。

CoCo壱番屋 前橋荒牧店は、味・辛さの幅・居心地、どれも「ソロ飯しやすい優良店」。
辛さを選ぶ楽しさがあるから、何度行っても飽きない。

今日は3辛だったけれど――
次は5辛に挑戦してみたくなった。
そんな“ちょっと先の楽しみ”をくれるのも、ココイチの魅力だと思う。

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