焼肉ライク高崎緑町店の初体験。図書館みたいな静かなカウンターが最高だった話

Solo Eating Out(ひとり外食)

焼肉ライク 高崎緑町店に初めて行った日は、少しだけ緊張していた。
「一人焼肉専門店」として有名だけれど、実際に行ってみるとどういう雰囲気なんだろう──そんな期待と不安が半分ずつだった。

店に入ると、まず視界に入ったのが “図書館みたいに静かで整ったカウンター席” だった。
木の質感が落ち着いていて、間隔も適度に空いている。
隣の人と目が合わないように仕切られていて、本当に「ひとりの世界」に没頭できる作りだ。

店員さんに案内されたのも、そのカウンター席。
まるで「勉強するための席」に座るみたいに、自然と落ち着いた気分になる。
焼肉屋に入ってるのに、最初はなぜか“静かな場所に来た”という印象のほうが強かった。

席に座ると、目の前に タブレット端末 があり、ここからメニューを自由に選ぶスタイル。
これが本当にラクで、人目を気にせずゆっくり選べるのが嬉しい。

まず目に入ったのは定番の「バラカルビセット」、そして「タン」「ハラミ」。
でもその日はなぜか、あっさりしたものを食べたい気分で、
「匠カルビ&ハラミセット」 をタップ。
量も300gにして、しっかり食べることにした。

焼肉ライクは “ひとりでも気まずさゼロ” の空気がある。
目の前にある無煙ロースターが小さめで、自分専用というのも大きい。
焼く音、はねる油、湯気──全部が自分の空間の中にとどまっている。

タブレットで注文すると、数分でセットが到着。
焼く前の肉がキレイに並んでいて、
「焼くの面倒かな?」と思っていた初回の不安がすぐに消えた。
1人分としてはちょうど良い量で、グリルに並べてもギュウギュウにならない。

焼き始めると、ジューッという音が心地よくて、
さっきまで静かだった“図書館席”が、一気に“自分の焼肉ステージ”に変わる。

焼肉ライクの良さは
「ひとりの世界に没頭できる」+「焼肉の満足感」
この両立だと思う。

周りを見渡したら、

  • 学生
  • サラリーマン
  • 女性のひとり客
    いろんな人が自分のペースで焼いて食べている。
    まるで“ひとり作業スペースで黙々と何かをしている人”が集まっているような静けさだ。

食べていると、カウンターの奥から香ばしい香りが漂ってきて、
「あ!、また誰かが焼き始めたんだな」とわかる。
この“適度な距離感”がとても心地よい。

肉をひっくり返しながら、誰にも気を使わず、
時間を忘れて食べられるのはソロ飯の醍醐味だ。
特に高崎緑町店は店舗のレイアウトが落ち着いていて、
ほんの少し「作業スペースの静けさ」がある。

食べ終わるころには、最初の緊張がすっかり消えて、
「また来よう」と自然に思えるほど居心地が良かった。

焼肉ライク 高崎緑町店は、
“図書館席のような静けさ”+“ひとり焼肉の満足感”
が同時に味わえる、ちょっと特別なソロ飯スポットだ。

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